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商品コード:
1526

はじめの第一歩 基礎からはじめるデータサイエンス

価格
通常価格:2,200 円(税込)
【15%OFF】ダイレクト販売価格:
1,870 円(税込)

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データサイエンス
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2022年1月8日発刊

「基礎からはじめるデータサイエンス」は発刊次第の発送になります。
発注いただきましたら、2022年1月8日から随時納品させていただきます。
お待ちいただきますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
※他の商品も合わせてご購入の際、2022年1月8日以降納品になりますので、ご注意くださいませ。

本書は実社会におけるデータ活用事例をもとに、数学が苦手な文系学生でも数理・データサイエンス・AIの基本を学習し、活用できる基礎知識を学べます。はじめてデータサイエンスを学ぶ学生にお勧めです。
AI、ビッグデータと共存する時代に「データサイエンス」を武器にするための基礎を学ぶ本テキスト。時代の流れに取り残されないために、今一歩踏み出す方に手にとっていただきたい本です。

《特徴》

  • データサイエンスが求められる社会の背景から学び、事例を軸にしてデータサイエンスのプロセスと分析手法を身に付けていきます。
  • 分析手法ごとに確認問題を設置。理解度を測りながら進めることが可能です。
  • 実際のデータを使用した課題も設けており、より実践的な学びが可能です。
  • 文部科学省が提示している「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(MDASH)」を意識した構成のテキストです。

★詳細は「本書の使い方」をご確認ください。(PDFダウンロード)

★先生サポート資料をご用意しています!

  • シラバス
  • カリキュラム

※教材データダウンロードページからダウンロードできます。
パスワードはお問い合わせください。
2022年1月8日以降、ダウンロードできます。発刊までお待ちください。

【授業ご担当の先生へ】

教育機関関係者でご購入を検討中の方は、献本依頼フォームにてご依頼ください。
発刊後、順次お送りさせていただきます。

データサイエンステキスト献本依頼フォーム

【編者紹介】
保本 正芳 (やすもと まさよし)
近畿大学総合社会学部 講師
近畿大学大学院工学研究科博士後期課程修了( 博士( 工学))。
地上及び衛星データを活用した大気環境分析に関する研究等に従事。
2002 年『日本リモートセンシング学会論文奨励賞』受賞
日本リモートセンシング学会、日本エアロゾル学会、国際ICT 利用研究学会等に所属。
著書に『自分ごとからはじめようSDGs 探究ワークブック~旅して学ぶ、サスティナブルな考え方~』
『Society5.0 のキャリアを考える』等がある。

  • B5
  • 184ページ
  • 製本式
  • フルカラー

Section1 社会で起きている変化

Step1 これまでの社会

Lesson1 社会の移り変わり

Step2 これからの社会

Lesson1 Society5.0

1 Society5.0
2 情報通信技術の進歩
3 人工知能(AI)
4 ビッグデータ
5 AIとビッグデータを活用したテクノロジー
6 AIで変わる私たちの暮らし

Lesson2 AI時代に求められる人材

1 人とAIの共存
2 求められる人材
3 人であるからこその強み
4 自分の強みを活かす

Section2 データ活用を知る

Step1 データサイエンスの必要性

Lesson1 価値を生み出すには

Lesson2 データサイエンスの使われ方

Step2 データ活用のプロセス

Lesson1 データ活用のプロセス

Lesson2 目的設定

Lesson3 データ収集

1 データへの変換
2 データの選択
3 オープンデータ
COLMUN 宇宙ビッグデータ
4 データ取得の注意点

Lesson4 分析

1 データの前処理
2 統計解析

Lesson5 考察

Lesson6 表現

1 情報をデザインする
2 表の表現
3 グラフの表現
COLMUN 「正しいふりをしたデータ」にだまされない

Section3 データを分析する

Step1 データの活用事例に学ぶ

Lesson1 本当の主要顧客を発見して売上アップ

1 統計の活用事例を確認
2 顧客分析を体験する
3 「顧客分析」体験を振り返る

Lesson2 天気と売上の関係と効果的な販売・仕入

1 統計の活用事例を確認
2 仕入れ計画を体験する
3 「仕入れ計画」体験を振り返る

Lesson3 統計的思考で商品の品質チェック

1 統計の活用事例を確認
2 サンプリングによる品質管理を体験する
3 「品質管理」体験を振り返る

Step2 分析手法を知る

Lesson1 Excelの基本

計算式
数式のコピー
絶対参照と相対参照
合計
データの個数
最大値・最小値
四捨五入・切り上げ・切り捨て
整数
順位付け
VLOOKUP関数
IF関数
ネスト
AND関数・OR関数

Lesson2 データベース活用の基本

並べ替え
オートフィルター
オートフィルターオプション
トップテン
ワイルドカード

Lesson3 ピボットテーブル

ピボットテーブルの使用
レイアウトの変更
データフィールドの追加
3項目での集計
アイテムを限定する
集計方法の変更
データの更新

Lesson4 グラフ作成

縦棒グラフ
積み上げ縦棒グラフ
100%積み上げ縦棒グラフ
折れ線グラフ
円グラフ
最小値の変更
目盛り間隔の変更
千単位のグラフ
複合グラフ
COLMUN Excelでマッピング

Lesson5 標本調査

標本調査
ランダムサンプリング
COLMUN 過度な一般化に注意

Lesson6 代表値

平均値
中央値
最頻値

Lesson7 ばらつき

度数分布表
ヒストグラム
分散
標準偏差
正規分布

Lesson8 確率

統計的確率
場合の数
順列
組合せ
和の法則と積の法則

Lesson9 関係

散布図
相関係数
相関行列
外れ値
COLMUN 外れ値は貴重なデータ

Lesson10 回帰分析

回帰直線
回帰式
決定係数(R2)
COLMUN 結果を出すことにこだわって、目的を見失う

Section4 データ活用を実践する

Step1 公的統計を使って、都市計画に挑戦

1 必要なデータの入手
2 東京の街の姿をグラフと地図で把握する
3 結果から東京都心部の都市計画を考える

Step2 作物統計から農業の現状を把握する

1 必要なデータを入手し確認する
2 分析する
3 結果から農業の未来を考える
COLMUN 前提は大切だが、思い込みは危険

Section5 データを表現する

Step1 分析結果を表現する

Lesson1 わかりやすい話の流れ

1 よいプレゼンテーション資料
2 わかりやすい展開

Lesson2 スライドのレイアウト

1 レイアウトやデザインを統一する
2 視線を誘導する
3 情報を詰めこまない
4 整列する
5 グループ化する

Lesson3 ビジュアル表現

1 ビジュアルの種類
2 見やすい表現
3 読みやすい表現
4 色の表現

付録

参考文献

索引

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