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教材紹介同志社中学校様と「ICT活用・情報倫理ハンドブック」を共同制作

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noa出版発行の「情報倫理ハンドブック」に同志社中学校様オリジナル「ICT活用編」をプラスしたテキストを発行しました。


同志社中学校では2014年度新入生より一人一台のiPad miniを導入し、授業や家庭学習において盛んに活用されています。


今年度、1年生から3年生までの全学年がiPadを持つようになりそれを機に従来の「ネットワーク利用の手引き」を全面改訂しました。
「ICT活用編」では、その際にご指導されている下記の内容、

●iPadの活用ルールやネットワークの利用規定

●Windowsパソコンの利用方法

●Microsoft Office365の活用方法

●調べ学習のポイントや注意点 など

を20ページに渡り解説しています。


iPadやネットワークを利用する上での基礎的な知識も必要ですが、それらを扱う上でのルールや問題解決力を身につけておくことも必須です。
そこで今回、noa出版制作の「情報倫理編」とあわせて1冊にまとめてオリジナルの合本を共同制作し、発行にいたりました。


「情報倫理編」では、

安全に「情報を利用する」ための以下の2つの基礎知識、

●情報を正しく取扱う(著作権・個人情報・メール・SNSなど)

●情報の安全性を守る(セキュリティ、ウィルス対策など)

について学び、最後に

●ネットワーク上のトラブル事例

からどういう知識や心構えが必要なのかを学ぶ構成になっています。


先日、総務省から2020年までに全小中高に無線LAN導入の方針が出されました。
今後、タブレット端末や電子教科書の普及が進み、それらを学校生活の中で利用していく上でICT活用や情報倫理の基礎知識は必須となります。

今回、同志社中学校様と共同制作させていただいた「ICT活用・情報倫理ハンドブック」は、上記の環境下で最初に必要となる知識をまとめた画期的な一冊と言えます。


ご興味をお持ちの学校様はnoa出版までご連絡ください。