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情報活用力について

情報活用力診断テスト Rasti(ラスティ)

情報活用力診断テスト Rasti(ラスティ) とは?

1情報活用場面における、知識理解度・判断力・問題解決力を問う

Rastiは、これまで客観的に知ることのできなかった、“実際の場面で情報を活かす力”を診断するテストです。他の資格試験とは異なり、テストの結果を合否ではなく、点数(1000点満点)で評価し、かつ弱み強みを的確に診断します。

2「実務に即した問題」で情報活用力を的確に診断

Rastiでは“プレゼンテーション資料の作成”や“メールを使ったコミュニケーション”など、実務の情報活用シーンがそのまま出題されます。そのため、日常で出会う課題やトラブルに対応・解決していく力を測定することができます。

3学生の情報活用力がひと目で分かる診断シート、組織サマリーを送付

Rastiは従来の合否型の検定テストとは違い、英語のTOEICのような1000点満点での総合スコア形式です。
受験者の総合的な情報活用力を評価し、診断シートにまとめてお返しします。診断シートは、総合スコアだけではなく、詳細能力ごとのスコアや目標値、スキルアップのためのアドバイスなども提示します。
学生は診断シートを見て、自分の長所・短所がひと目で分かるので、今後の学習の目標にもなり、情報授業に対するモチベーションが上がります。

Rasti診断シート例
診断シートを拡大する

また、20人以上で受験された場合は、組織サマリーも発行しますので、授業効果の測定にも役立ちます。

※組織サマリーは無料版と有料版がございます。
右の画像は無料版です。有料版の詳細はこちら

Rasti組織サマリー例
組織サマリーを拡大する

情報活用力育成のための関連教材

情報活用力テキスト「考える 伝える 分かちあう 情報活用力」

情報活用シーンを想定した実践問題を多数掲載しており、従来の操作中心の基礎教育の繰り返しでは得ることのできない実践力を養います。ジョーカツテキストファンが着々と増えています。

ジョーカツファンの声「情報教材のココが良い!」

Rasti-Learning

効率的に実践力が身に付くeラーニングです。Rastiの能力体系をそのまま学習体系に反映しているため、実際のビジネスで活きる情報活用力が自然に習得できます。

Rasti-Learningの詳細はこちら