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Rasti 学校での導入事例

Rastiを単位認定として導入麗澤大学

麗澤大学 千葉 庄寿 准教授
麗澤大学
千葉 庄寿 准教授

2010年度、千葉県の麗澤大学外国語学部において、新1年生の「コンピュータ・リテラシー」科目の単位認定にRastiが導入されました。
4月からの新入学者・編入学者から受験希望者を募ってRastiを実施。470点以上の成績をあげた学生7名が単位認定されました。
麗澤大学では、過去2年間後期に情報活用力テキストを利用した授業を展開し、その授業効果の測定にRastiを実施していました。その実績から、Rastiの試験としての品質・ICT能力の判断材料としての妥当性を評価し、単位認定のテストとしての導入に至りました。
担当の千葉庄寿准教授は、「単位認定された学生がさらにスキルを伸ばしたいと感じ、また認定されなかった学生も情報技術に目標と関心をもって入学後の学習に励もうと考えるような、実務を見据えた総合的な能力診断テストとして、Rastiには期待している。」とコメントされています。

※470点は学校が任意で定めた合格点数です。通常、Rastiに合否判定はありません。