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Rasti 学校での導入事例

授業測定ツールとしてRastiを導入川崎医療短期大学

川崎医療短期大学 岸本 光代 講師
川崎医療短期大学
岸本 光代 講師

医療分野におけるIT化が進むなか、岡山県倉敷市近郊に位置する川崎医療短期大学では、臨床検査科2年生66名の学生を対象にRastiが実施されました。1年次に習得した情報授業の習熟度測定と、学力測定のためのツールとして、本年度初の試験的導入に至りました。
受験した学生の多くは、Web上のテストに慣れておらず、受験直後のアンケート結果では「難しかった」「時間が足りなかった」という感想が多かったものの、スコアは学校の平均点が全国平均を50点以上も上回る結果となりました。
この結果を受けて、情報科目担当の岸本光代講師は、「医療系短期大学なので情報科目は他の専門科目に比べて学生の興味・関心は低いが、1年次に学習した基本的なスキルは身についているという結果が出てうれしい。学生個々でスコアに差は出たが、自分の情報活用力を客観的に認識することで、情報分野への関心が高まり、さらにITスキルが向上することに期待したい。また次年度も同じく2年生対象に実施する予定であり、ITに強い医療人の育成に貢献していきたい。」とコメントされています。