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Rasti 学校での導入事例

「Rasti2回受験」で授業効果を測定仁愛女子短期大学

仁愛女子短期大学 田中 洋一 准教授
仁愛女子短期大学
田中 洋一 准教授

仁愛女子短期大学(福井県)では、生活科学学科生活情報専攻1年生の必修科目において、2009年度から2年連続で情報活用力育成授業を展開しています。授業内容は情報活用力テキスト(noa出版発行)を利用した前期15回の授業のうち、初回と最終回の2回、「情報活用力診断テストRasti」(以下Rasti)を実施し、そのスコア比較により授業効果を測定するというものです。
2009年度は、学生の平均スコアが85点アップし、授業効果を数値として確認することができました。また、2010年度は、授業では補えない学生個人の基礎学力を高めるため、eラーニング教材「Rasti-Learning」のコアスキルコンテンツ(論理力・数理力・ICT基礎知識)を新たに導入した結果、学生の平均スコアが65点アップしました。授業担当の田中洋一准教授は、この授業について「短大では、高校を卒業した半年後から就職活動を始めなければならない。情報活用力のテキストRastiを用いることにより、初年次教育と共に、キャリア教育が可能となっている。」とコメントされています。